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東京電力は、福島第1原発で2号機の取水口付近の海に流れ続けている水から、国の排水基準の1億倍の高濃度のヨウ素131が検出されたと発表した。
東京電力によると、4月2日に採取した2号機の取水口付近の海に流れ出ている水から、放射性物質のヨウ素131が、国の排水基準の1億倍となる1立方cmあたり540万ベクレル検出されたという。
さらに、2号機の取水口付近の海水からは、ヨウ素131が、国の基準の750万倍となる1立方cmあたり30万ベクレル検出されたということで、海水の汚染が続いている。
東京電力は、5日午後2時ごろから、配管付近の石の層に「水ガラス」と呼ばれる速乾性の薬剤を流し込み、固める対策を実施する予定。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196691.html

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まず!政府からの発表を待つことが基本です!
慌てて移動しよう物なら渋滞などで余計に被爆します。


【注意点・対策1】

放射性物質の発生源からできるだけ遠く離れることが大事ですが、
車での移動は避難者が集中すると道路が渋滞し、
かえって被ばくの危険が高まることがある。国の指示に従って行動すべきです。
漏れ出た放射性物質の量によっては、
避難よりも屋内にとどまる方が安全な場合もあります。
避難なのか、屋内での待機なのか、国が出す指示に注意したいところ。
屋内待機の場合は家の窓を閉め、不要、不急の外出をしない。
外気を取り込むエアコンや換気扇も使わない。
最も怖いのは放射性物質の吸い込み。
避難途中ではぬれたタオルやマスクで口や鼻をふさぐ。


体への付着を防ぐため、できるだけ露出を避け、気密性が高い雨具などを身に着ける。
雨は放射性物質を高い濃度で含んでいる恐れがあるので、ぬれないように気を付ける。

避難後はシャワーで体を洗い流し、着ていた服は素手で触れないように処分した方がいいです。


【対策2】

●換気をしない。室内にいる場合はドアや窓を閉めた上で、
換気扇やエアコンなどを止めること。

●洗濯物は外に干さない。干してしまった場合はとりこまない。

●屋外にいる場合はマスクをしたりタオルやハンカチを水でぬらして口や鼻を覆う。

●屋外から自宅に戻った場合は衣服を着替えた上で顔や手を洗うこと。衣類や髪の毛の汚れを落とす。

●皮膚の露出を出来るだけ抑えた服装を。

●呼吸や食べ物によって体内に放射能物質を取り込む




「内爆被ばく」も防がなければいけないため、水道水や井戸水、
屋外にある野菜などの食べ物は自治体の調査や指示があるまで飲食を避ける。


ポイント⇒ 
呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように 高性能フィルター防塵マスクをつけてください。 何度も言いますが汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。 傷口からも放射能が入るので バンドエードやテープで防いでください。
ゴーグルやレインコートがあれば 目や肌も覆ってください。

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