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実験に使用されたのは、古いテレビから回収した凹凸を持つフレネルレンズだそうで、このレンズで集められた太陽エネルギーは1093度(華氏2000度)にもなるという。

 1093度ともなるとすごいエネルギーで、ビンの中の液体は沸騰し爆発。木の板はメラメラと燃え、小銭(ペイン)をも溶かす。この光が集まる部分にもし自分がいたらと思うと・・・、っていうか、なんで自分がいたらとか想像している自分が怖いわけだが、人間の有機細胞は、大体500℃以上で燃焼すると言われているから、骨だけが残っちゃう的な感じになるのかな?火葬のときの温度が、日本だとだいたい800度前後だということだから、ちょうどいい具合に焼けちゃうじゃないか!ちょっと心配しちゃうぞ。ソーラーパワー凄すぎ!コンクリートをも溶かす、太陽光エネルギー実験 : カラパイア