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前向き思考を持続させるために、人生を変える4つの方法


1.毎日いいことを3つ見つける。
 一日の終わりに、その日に起こったいいことリストを作り、どうしてそれが起こり、なぜそれがうれしかったのか考える。例えば、昔の友だちに偶然出くわしたとか、職場で褒められたとか、美しい夕日など、なんでもいい。小さなご利益を愛でることが、強い動機づけになるし、楽しみを倍増する。

2.誰かに話す
 あなたが気づいたちょっといいこと、目に留まった誰かの骨折り、感謝の気持ちなどを、友だちや家族、職場の仲間などに、一日一回メールなどで知らせる。勇気を出して、大きな声でありがとうと言ってみる。

3.何かいいことをする
 親切な行為をすると、幸せ度がぐっと上がる。誰かにコーヒーを買ってあげるとか、相手をくすっと微笑ませるような小さなことでいい。少し立ち止まって思いやりを示せば、負の連鎖から抜け出す力になるのだ。

4.自分の心を気にかける
 心を留めるとは、邪念を持たずに、今の自分の状態に素直に心を傾けることだ。何故こんな気持ちになったのか?自分の心の中にある嫉妬心や妬みなどを素直に受け入れよう。この感情は誰にでもあるものだ。ネガティブな狭い心を飛び越えて心を開けば、バランスと前向きな姿勢を取り戻す助けになる。いつでも自分の心とじっくり向き合う練習をすると、脳の柔軟性に効果があらわれ、学習、記憶、感情をつかさどる大切な箇所である海馬の灰白質が増し、ストレスや不安と関係のある小脳扁桃の灰白質が減るという。
「テトリス効果」で人生をポジティブに変える4つの方法 : カラパイア